ミニ四駆作ってみた

ミニ四駆に復帰していろいろと。

ミニ四駆作ってみた〜その318 「アンカーホエイル制作その2」

まずはシャーシから。

MS4.0のフレキは前後ユニット逆転させる必要があります。

なのでこんな風にします。

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前にリアユニット、後ろにフロントユニット。

センターの向きは変わらないので、電池なんかの向きは変わりません。

 

今回はタイヤ径を23mmくらいにする予定なので、そのままだとシャーシ底面に余裕がなくなります

なので1mm弱くらい削り込んで底面をフラットにします。

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これくらい。

電池裏のモールドが消えるくらい、前後ユニット裏の文字も消える感じで。

削りすぎる剛性落ちるんで注意です。

同じく剛性確保のため電池裏も抜きません

電池落とさなくてもタイヤ径が小さいので低重心になっちゃいます。

 

フレキですが、支柱なしタイプで減衰ゴムは使わないものでいきます。

フレキの減衰はないほうが制振性が高いような気がするんですよね。

支柱なしは強度が心配ですが、前回のでも行った支柱1.5mm残しで作ります。 

poke4wd.hatenablog.com

もガンガン走らせてますが、ガタつきも出ずなかなか丈夫にできてます。

 

ギアは小径タイヤなので3.5:1に。

合わせてモーターピンも用意します。

モーターピンだと520圧入でカウンターの位置出しが楽になるんですよね。

正確には位置を気にしなくてよくなる、か。

ただフレキだとガチガチに位置出しは良くない場合もあるので、走らせてからまた考えます。

 

これでシャーシは完了!

次は今回のキモであるフロントアンカーを作ります。

 

ではでは。




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ミニ四駆作ってみた〜その317 「アンカーホエイル制作その1」

前後アンカーのホエイルを作る上でもう1つ。

あたしのマシンは基本、軽量化はあまり考えていません

うちで1番軽い鮫肌も123g

しかもこれマスダンレスでです。

両軸マシンは軽くするのが難しく、しかもギミックが多い機構だとどうしても重く。

 

しかしアンカーはパーツ数が少なく、軽く作りやすいはず。

なので今回のテーマは「軽いマシン」です。

  • カーボンホイール
  • タイヤを薄く小さく(23mm台)
  • その他軽量化を考える

マスダン込みで110gを狙いたい。

あとモチーフポケモンをどうするか。

前回がザングース号であるの復活。

つまり

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サンダース号の復活です!

アバンテMK3を使っていましたが、この度、ポリカ復活!!

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となればこいつを使ってエアロアキャノピーつけて、アバロアMK2として復活させます!

 

どんな塩梅になるか

そして待っているであろうマスキング地獄…w

 

ではでは。




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