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ミニ四駆作ってみた

ポケモン勢がミニ四駆に復帰していろいろと。

ミニ四駆作ってみた〜その200「前後のタイヤ径、アシメに」

記念すべき200タイトル目ですw

今回はタイヤのお話。

 

最近みたマシンでビックリしたものがあります。

 

「前後でタイヤ径が違う」

 

んです。

これって御法度だと「思って」いました。

やるのであれば擬似2WD化、ワンウェイホイールを組み合わせる的な。

 

でも。

フロントの径を小さくし、ローフリクションのような滑るタイヤにする。

 

こうするとフロントの回転数が大きくなり、駆動ロスが生まれるわけですが、タイヤが滑るタイヤなら問題なく走れる、と。

 

しかもコーナーのスライド力、滑りがさらに上がるので、速く抜けられるようになる。

 

なんとまぁ。

これデジタル対策になりそうですよね。

特にホエイルのようなマシンで効果ありそうです。

 

いやぁビックリ。

固定概念って怖いわw

ちょっとうちのマシンでも試してみたいです。

 

鮫肌に大径アルミはかせる予定なので、この径の違う組み合わせ、やってみます。

どうなることやら

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その199「各種モーター、考察」

マッハダッシュ、速いですよね。

ただしトルクが少ない、といった欠点があります。

でも、このトルクの少なさを使った使い方ってのもあるようで。

 

  • ブレーキをきつめにかけると、再加速が遅い
  • コーナーで減速しても再加速が遅い

 

この再加速が遅いことを利用し、飛び出しにくくするセッティングがある、と。

ジャンプスポットが多く、コーナーも多いけど、ストレートが長い。

こんなコースだとマッハダッシュはとてもあってる、ということになりそうです。

 

トルクチューン。

実はぜんぜん使ってなかったのですが、大径で3.5:1ギア。

大径もペラにせず、28mmくらい。

こうすることで、最高速度とトルクの両立ができるのでは?と。

 

うちだとちょうど雷鼓が大径マシン。

この子をトルクチューンに変えてテストしてみようかな、と思っています。

 

マッハダッシュは新マシンであるウイニングバードと。

ホエイルの鮫肌で試して見たい。

 

斬紅郎はハイパーダッシュ専用でこのまま使っていきます。

安定してるしね。

 

こんな使い分けをしていけるようにしていきたいです。

4種類のマシンをコースによって使い分ける、そんな戦略。

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その198 「カーボン削り粉、どうしよう」

FRP、カーボン、削ると粉塵がすごいです。

マスクして作業しますが、空気中に漂ってたりしそうでいやですし、ゴミもまぁ大変w

 

そこで集塵機というアイテムが。

掃除機みたいに吸い込んでくれて、粉が舞い散らないのですよ。

 

でもけっこうお高いのですよね。

自作もありですが、なかなかめんどくさい

 

で、いろいろググっていたらこんなのが。

 

ネイル用 集塵機

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感想(53件)

 

あーーー!そっか、ネイルも削るもんね!

それ用の集塵機がありました。

しかもかなり安い!!

 

ちょっとこれ買ってみますw

いい感じだといいなぁ




ミニ四駆作ってみた〜その197 「MSトレサス、製作記その1」

まずトレサスのお勉強からだ!!

 

子供と始めたミニ四駆blog

http://blog.livedoor.jp/yamanet_channel/archives/6927989.html

 

ふむふむ。

 

daiさん:

http://naridai.seesaa.net/s/article/438637872.html

 

ほうほう。

 

素人のパチ組みブログ:

http://c-tcehm.doorblog.jp/archives/26215588.html

 

なるなる。

 

かとちゃん:

http://blog.goo.ne.jp/tpnpo9786/e/446062838f9758146b364f51fe7cefb3

 

ほえほえ。

 

なるほどですができれば2本出しx2の計4本ダンパーで作りたいですよね。

やっぱり仕組み部分はオリジナルで考えて行くしかないか。

 

ということで、やってみます!

 

使うのは、

MSシャーシ(センター)

MSシャーシ(幅調整の黒)

・各種FRP

・シャフトストッパー

・ボールリンクユニット

・スプリングなど

かな。

 

作る部分は、

・カウンターギアが動かないようにシャーシに接続。

・トレーリングアームはここを支点に可動。

2本出しは長さがいるので、FRPはこれをこうする。

・電池落とししながらボールリンク付けられるようなネジ穴をつける。

・バネの仕込み方を考える。

これでできるかしら?

 

1つずつやっていきます。

まずはトレーリングアームの開発からだー♪

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その196「新マシン、考察してみる」

さて、トレサスマシンを作るのですが。

ここで詳細を考察してみよう。

 

・トレサス

なんだかんだ言ったってバネです、跳ねると思います。

バネはかなり弱めにして、ギアの噛み付き加減で調整できるといいのかな、と予想。

ダンパー部分にグリス盛る感じも。

でもメンテ性悪いよね

トレーリング部分も既存のものより1歩進めたい。

アカバー付きで可動できたらいいな。

 

・マスダンレス

今回はマスダンつけません!

これを目標に調整してみます。

 

アルミホイール+低反発orショック吸収

これも組み合わせて制振性を上げれないかと妄想です。

トレサスとの組み合わせ、相性はいかに!?

ホイールは中径を使います。

さすがに大径であのスポンジつけると30mm超えちゃうトルクチューン以外の選択肢がなくなる(^^;

新アイテムのショック吸収も試して、いい方を使おうかな、と。

前回書いたワンウェイはとりあえず保留で(^^;

アルミのかっこいい感じを使ってあげたいのだ。

 

ATバンパー

アンカーはまだ未完成なんですね(^^;

のでフロントはATで行きます。

トレサスもスラスト付きやすいので、ATとの相性は良さそう?

今回は13mmが乗せれるようにします。

 

FLシステム

リアはFLでいきます。

AT+FLならフレキの穴を埋められるハズ。

 

・ボディ

言うてなんでもいいんですがw

とは言えサス車に合うボディがいいですよねバギー系かなぁ。

今度再販されるビッグウィッグもいいかな、と思うのですがちょっと考えておこうかな。

 

こんな予定でいきましょうかね。

じゃまずはトレサスの研究からだ!!

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その195 「飛形のよさと着地」

ジャンプ、まっすぐ飛びたいですよね。

あたしもそう「思って」いました。

 

過去形です。

現在はどう思っているかというと、「少し傾いて飛んで欲しい」。

 

頭から入るのがいい、と言うところは変わっていません。

減衰ゴムなしのフレキは頭から入ると跳ねにくいです。

ただ、水平に飛ぶと着地で跳ねることがあります。

しかも、レーンに当たっても、当たらなくても、コースアウトする可能性が高い感じ。

これに関してはフレキあまり関係ないかもですけど。

 

で。

前から入って、尚且つ斜めだとどうなるか。

1輪ずつ着地するモーメントになるんですよね。(これ前に書いた気がw)

右前から落ちると、右前、左前、右後、左後、といった順番。

この着地、接地とフレキの稼働、マスダンの稼働がスムーズに連動するとまったく跳ねません。

しかもレーンに当たる場合も、例えば右前下がりで斜めの場合、右側がレーンに乗ることはほとんどないです。

右側はレーンに入り、左がレーンに触れる。

でも、左が当たる時には右はもうレーンに入っている。

なのでコースアウト率が低く、またフレキなら当たってもスムーズに落ちやすい。

 

つまり。

フレキのマシンは飛形があまり良くない方がコースアウト率が低い、ということに。

水平に着地しようとするのが一番コースアウトするんじゃないかな、と。

なんだか不思議ですが・・・

 

そんな感じで。

まっすぐ飛びすぎない、少し斜めるくらいでちょうどいい論でしたw

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その194 「ワンウェイ、どうなの?」

ワンウェイホイール。

今となっては夢パーツとしての余生しか過ごせないようなパーツになってしまってますよね。

速いといわれるマシンに付いてるところは見たことないです。

 

実際、付けて走らせてみても遅いのがわかります。

ミニ四駆の仕組みを考えるとほとんど意味がなく、足回りの重荷にしかなってませんでした。

 

ただ、上手く使えればけっこう有用なのかも?と最近思うようにも。

 

 

・フロントのみワンウェイ

リアは確実なトラクションが得られるように通常のホイールで、フロントのみワンウェイにする。

これでロス軽減と軽量化ができる。

フロントだけで充分機能するはず。

 

・低反発スポンジと組む

フロントのグリップを適度に抜いて上げるのがミニ四駆的にいいのですが、ワンウェイでもそうしてあげれば相乗効果がありそう。

低反発スポンジは通常のスポンジよりグリップがかなりない。

これとリアにショック吸収ゴムタイヤを入れればグリップと衝撃吸収両方を得られそう。

 

・サスマシンとの相性

ワンウェイはサスマシンと相性がいいのはわかっています。

サス可動時のギアの動きによるタイヤやモーターへの負荷を吸収できるので。

実はコーナーなんかよりこっちのほうが重要な機能だと思うw

 

という感じで。

トレサスマシンにはこの感じでワンウェイを久しぶりに使ってみようかなぁ。

なによりワンウェイで速かったらかっこよくね?というロマンもw

 

ではでは。