ミニ四駆作ってみた

ポケモン勢がミニ四駆に復帰していろいろと。

ミニ四駆作ってみた〜その208 「訪問記:フォースラボ」

ジャパンカップ前に一度は行っておきたかった、そう、フォースラボ!

ジャパンカップのコース、2016のヴァーチカルチェンジャーを作ってしまったすごいお店w

今年、2017のコースも完全再現されてるとのことで、走りに行っておきたかったのです。

横浜元町から歩いて1分!あたしみなとみらい勤務なのでほぼ定期券内!w

これが2017ジャパンカップ公式5レーン模擬コースだ!

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デカーーーーい!w

メガバンクはなかなかの迫力があります。

 

今回はジャパンカップの練習なので、試作中の鮫肌メインで。

 

雷鼓38:45

 

大径トルクチューンでならこんなもんかね。

見た感じすごく遅く感じました

パワーのいる立体系なら少しは違うのかなぁ。

あとフロントブレーキ貼ってたのですが、当たってなかったです。

3レーンやる時は少し確認しなきゃ。

ハイパーに戻す方向になりそう(^^;

 

・斬紅郎:35.18

 

さすがにリジットバンパー+超速ハイパー。

久しぶりに走らせましたが、こいつ速いです。

フロントゴムブレーキを半分隠しましたが、ほとんど当たってなかったです。

3レーンならスロープで当たるセッティングなのですが、このスロープは直線スロープと言って、3レーンと少し違うそうなのですが、そこは後ほど。

 

・鮫肌:35:10 34.24(ノンブレ)

 

試作鮫肌のスペックは、

・小径バレルタイヤ(24.5mm)

・超速マッハ

・リアにフロントユニット

・マスダン x2

とまだフロントヒクオ+ATバンパーの連携ができていないもので。

 

小径バレルとマッハ積んで、リアにフロントユニット入れてマスダン付けただけの試作品ですが

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いきなり斬紅郎超えでした小径マッハやるじゃん

 

安定感もあり、何周でも行けそうに見えたのですが、ブレーキを見るとめっちゃ擦ってる!?

径が下がってるので、当たりがキツかった模様おぃおぃ、とブレーキを外したらもっと軽快に!

35秒を切ることができました。

 

東京予選1の結果を見ると、勝ってるマシンは3335秒台。

このままでも戦えそうですが、もう少し速くしておきたい。

 

タイヤ径を25mm近くくらいに調整し、マッハを慣らしたものに変える。

これでうまく行けば33秒くらいにはなるかなぁ?

 

ただ1つ問題が。

上で少し書きましたが、本物の公式スロープはRが違うようです。

3レーンのスロープと同様のモノらしく。

直線スロープと比べると、

 ・ブレーキが当てにくい

 ・斜面として急角度

となるようで

つまり、現時点のフォースラボ5レーンで調整すると、ほぼノンブレーキで急勾配を上がるので飛びますw

 

東京予選の動画見てる方はわかると思うのですが、スロープで吹っ飛んでる人が多すぎ。

これにはこんなワケがあったのですねラボ勢みんな飛んでるとのことw

逆に3レーンで調整してきた人たちは安定して走れてた、と。

 

これ、タミヤの作戦ですよね

公式模擬コース対策。

フォースラボみたいなお店は全国でも数店しかないため、練習格差が広がってしまうのですよね。

 

まぁとはいえ。

あたし自身の傾向と対策は練れた!w

あとは3レーンのスロープから1枚でコーナーに入れる調整できればいいのですよね♪

 

こんな感じで行きます!

あとFLシステムのことや、新しいフレキの話など、いろいろ聞けたのも収穫!

小池店長、ありがとうございました。

 

あ、ラボの宣伝してないじゃん!?(^^;

上記のようなお店でw、イベントも多く開催されていて。

座席も50席ありますので、作業できないってこともあまりなく。

(それでも混んでるときは100人近くいるそうです(^^;)

今は公式5レーンのみですが、ジャパンカップ後は3レーンも用意されるかと。

公式5レーンを体験するにはもってこいのお店ですので、是非に♪

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ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その207 「JC2017用鮫肌、考察」

前回さらっと書いてみた鮫肌案ですが。

さらに詰めてみます。

 

・シャーシ

以前からやりたかった改修を行います。

MSシャーシのフロントをリアにもつける」

です。

リアにもフロント用ユニットをつけると、リアのATバンパーを少し前に接続できるんです。

これを行うことで、ローラーベースがより短くなり、コーナーの抜けがよくなるんですね。

ただ、もったいなくってwなかなかできない改造だったんですが。

ちょっと挑戦してみます。

これで完全なホエイルマシンになってしまうかな?(^^;

 

・ボディ

ATバンパー連動式のフロント提灯に。

ただLCがバーニングなので連動させてもあまりメリットないんですよね。

なのでリア提灯と試してみて、いい感じのを選びます。

テールはそのまま使いますかねいや、フロント提灯するならアザラシシステム(海豹王に搭載したボディ直結式テール)にしたほうが制振性いいんだよね

ちょっと考えます。

 

・モーター

ハイパーかマッハ。

フォースラボの動画見てると片軸系はパワダでブレーキもほとんどないとかw、マジか。

それだとマッハでないと難しいってことに。

マッハ基本で考えていこうと思います。

怖いけどw

 

・タイヤ

大径で行く予定だったけど、マッハで行くなら重心下げて、タイヤの径も下げるべきかと。

なので中径を削って24mmくらいにします。

フロントはマルーン、リアは低反発。

低反発ゴムを削ってもいいものか、迷いますが(^^;

少し試してみます。

リア大きめにするのも忘れずに…0.5mmでいい。

 

・ローラー

ホエイル1.x相当なので使えるローラーは限られています。

基本、そのままで行きますが、フロントのキャップスクリューを短いやつに変えます。

全高自体を下げる必要があるかな、と。

提灯の開度も開けすぎはそう言った意味でもフロント提灯のがいいかも?

 

・ブレーキ

フロントに緑か青で。

今は緑を1.5mmにしてつけてるけど、車高下げるので1mmにしようかな。

リアは貼らないで行けるかなぁ。

スキッドブレーキを後ろに伸ばすのがホエイルっぽいけど、オメガバンクで当たり過ぎちゃうよね。

どんな長さが合うのか、検証するべきかと。

 

・その他

ギア比は3.5:1しかないよね、たぶん。

高速立体だけど、立体要素はかなり低い。

コーナーが多い感じなので立ち上がりが重要になりそう。

タイヤ、ギア、モーターのバランス。

最後はいつもここ。

コースに合わせた最適解が見つかればいいけど

マッハ+3.7:1も考えなくちゃ。

 

こんな感じで作って行こうと思います。

できたらフォースラボさんで試してこなきゃ・・・

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その206 「ジャパンカップ2017、考察」

ということで東京2に当選しました♪

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やったー!今年も一応出られます!!

 

で、どのマシンで出るか、に。

去年は斬紅郎MK2で出場したけど、ダブルドラゴンで腹をついて吹っ飛んだw

今年もバウンシングストレートがダブルになってて、あそこがジャンプスポットになったらヤバい。

 

なので・・・

今年は鮫肌MK2で出場します!

でもちょっと修正しますです。

 

改良点:

・フロントタイヤをローフリ、リアタイヤを低反発ゴムに。

つまり前後異径、ということになります。

雷鼓もこれなんですけどね(^^;

これやっちゃうと、フロントは回転抵抗になるし、スラストがリアにもかかってしまって。

普通はまともに走れなくなるんですが。

こいつはATバンパーなので、スラストは勝手に抜けます。

また、フロントを縮みタイヤにすることで、滑らせるような走りができるのでは?と。

これでハイパーで3.5:1にして、走らせます。

でもマッハかなぁ…このあたりは考えます。

 

・フロントヒクオに

バウンシングはフロントヒクオが安定してるように見えました。

なので、リアでなく、フロントヒクオユニットを作ります。

両方を搭載できるようにして、コースによって使い分ける系にしようかと。

で、しっかりマスダンをつけますw

今はフロントボディ下に1個なんですよね・・・ボディマスダン状態。

これでも走れるけど、今回は安定を取りたいのよ・・・

とりあえず目指せ完走です(^^;

 

この調整を行なって、ちょっと練習にもいかなければね・・・

ほんとはフォースラボとか行きたいですが、とりあえずお宝@町田にでも行こうかな。

チャリが復活したので、自転車で行こうかと思います。

 

うまく走ってくれるといいんだけど。

とりあえずは新マシン構築は置いておいて(^^;

鮫肌改修を急ぎます!

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その205 「ホイールの重量、考察」

以前、アルミホイールはいいぞ!

みたいなこと書きましたが、今回はホイール重量のお話。

 

たとえば、自分で履く靴は軽いほうがいいと思いますよね。

足への負担が減り、疲労もしにくくなるはず。

タイヤ、ホイールの軽量化というのも同じところに理由があると考えていいかと。

 

でも、度が過ぎるとダメなんです。

 

ウォーキングシューズって実は「ワザと」重くしてあるのですが、何故でしょうか?

靴の自重を使って足の上下運動をラクにさせ、着地時に加速し過ぎを防ぎ、衝撃が足に大きく加わらないように重量が足に意識させ、着地をスムーズにさせます。

意識的フライホイール効果、と言ったところでしょうか。

 

またモノが動く、動き続けるには、動き出しに多くの力を必要とし、そのあとは慣性も加わります。

この慣性力はマシンが前に動く力と、タイヤが回転して生まれる遠心力にも働いています。

 

遠心力には部品の重量が必要になります。

遠心力があるとグリップが上がり、慣性と相まってラクに最高速度を上げられることになります。

 

逆を言えば、遠心力が得られない場合はモーターに依存してしまう。

つまり、加速にも燃費にもよろしくないことに。

 

つまり、タイヤとホイールの軽量化は遠心力を低下させ、転がりとその持続力を低下させる。

実車でいうとフライホイールを軽量化しすぎると良くない、というのと同じだと思います。

 

もちろん欠点として、遠心力がついた状態で高速回転していれば、それを止めるのに大きな力が必要になる、=ブレーキの効きが悪い、そして動き出しにチカラがいるので再加速にも時間がかかる。

 

まぁ要は塩梅なのですがw

 

アルミホイールの重量は、ミニ四駆120gとすると、その1割に相当します。

実車の場合、1000kgに対して50kgほどですかね?つまり0.5割。

ミニ四駆アルミホイールはかなりの重量があるのかな、と思います。

 

ただミニ四駆の場合、ステアリングがなく、重量でブレーキに差もほとんど出ない。

再加速性能の部分だけが問題になるのかも。

 

なので中径アルミホイールならハイパーダッシュ、大径アルミホイールならトルクチューンなど、トルクを重視した構成にすることで威力を発揮するのかな、と思いました。

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その204 「マシン改修その1:雷鼓」

改修したマシンのご紹介!

1弾は雷鼓

現状、うちのマシンでは最古のマシンになります。

いくつかのマシンと統廃合をし、この形になりました。

 

雷鼓

・シャーシ:フレキ+電池落とし

・モーター:トルクチューン

・タイヤ:

    ホイール:大径アルミホイール

    フロント:ローフリクション

    リア:低反発ゴムタイヤ

・ギア比:3.5:1

バンパー:

    フロント:リジッド+12-13Wゴムリング

    リア:スラダン+9mmベアリング+8-9W

・サイドマスダンにスリム

・東北ダンパー(スクエア)

・計155g

 

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大径でペラ化してないので、タイヤ径は28mm以上あります。

ただ、電池落としているので重心は低く抑えられています。

 

いままでは4:1ギアでマッハやハイパーを使っていたのですが、超速ギア+トルクチューンでどうなるか、検証したかったのです。

 

また、アルミホイール化し、タイヤの遠心力を高めてみています。

これによって最高速の伸びが期待できるのでは?と。

 

またリアタイヤを低反発ゴムタイヤにしたので、以前より制振性も上がっているかな。

 

アルミからカーボンスラダンに変更しましたが、アルミホイールの重さが効いて150gオーバーとうちのマシンでは最重量マシンです。

でもトルクチューンだしけんじゃね?w

 

どんな走りか、乞うご期待!

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その203「各マシン、セッティングの方向性」

新しいマシンを作ったりしてるので、その方向性を明確にしていきたい。

 

斬紅郎:メインマシン

テーマ:デュアルフレ+リジッドバンパー

基本そのままで。

ジャンプの飛形を見ておく。

安定しなかったらフロントアンダーガードを変更しよう。

弓形だと安定しないかも?なので。

汎用性上げるならフロントにスラダン入れるか、かな。

 

鮫肌:異色ホエイル

テーマ:ホエイル+前後異径

・フロント:グリップ抜き中空ペラ

・リア:低反発ゴム

・マッハダッシュ

前後異径ホエイル。

ATバンパーなら前後異径でもスラスト問題はない。

フロント小さめでワンウェイなしで空転できるか。

マッハダッシュに変更して確認。

ダメそうならフロントをワンウェイに。

上手くいけばコーナーがさらに速くなるはず。

 

雷鼓:大径を高トルクに

テーマ:大径+トルクチューン

・トルクチューン

・大径アルミホイール

・カーボンスラダン

・フロント:ローフリクション

・リア:低反発ゴム

トルクチューンをしっかり育成。

低反発ゴムとカーボンスラダンで軽量化と制振性アップを。

アルミホイールにしても行けるか?!

浅漬け慣らしが効いてるといいのだが

 

新マシン1:小径マッハの安定性確認

テーマ:小径マッハ

そのままで。

小径マッハダッシュがどの程度走れるか。

少しヒクオの開閉を緩めにしたいかな。

穴を斜めに掘り返すか?

 

新マシン2:トレサス+FLシステム実験機

テーマ:トレサス+FL

・トレサス

・フロント:13mm+ATバンパーorスラダン

・リア:FLシステム

・中径アルミ

・前後低反発ゴム

・ハイパーダッシュ

・ボディ:ホットショット

トレサス検証マシン。まだぜんぜん作ってまへん(^^;

ローラーは普通にたからばこで。

ATよりスラダンにしてデジタル対応マシンにすべきか

ノーマスダンでいきます!

で、赤いマシン予定だけど名前どうしようかな?

ポケモンモチーフにしよう?(^^;

アルミホイールで赤いしハッサムかな?

赤い弾丸で赤弾丸(レッドバレット)かな?

 

これでテーマ別のマシンが出来てきてるかな?

 

斬紅郎:汎用リジッド

鮫肌:ホエイルコーナーリング

雷鼓:大径トルクチューン

新マシン1:小径マッハダッシュ

新マシン2:トレサス+FLでノーマスダン

 

雷鼓と新マシン1はライバル感ある組み合わせだ。

斬紅郎と鮫肌はメインマシン争い。

新マシン2は性能確認だけど、メインに食い込めるか?

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その202「モーター育成、水中ならし」

Aldyチャンネルさんでししょーさんがやられていた「ししょーの浅漬け」ならし!

 


【ミニ四駆】「師匠の簡単モーター慣らし①導入編」

 


【ミニ四駆】「師匠の簡単モーター慣らし② 実技編」

 


【ミニ四駆】「師匠の簡単モーター慣らし③理論編」

 

これを試して見ました。

 

モーターは、

・トルクチューン

・ハイパーダッシュ

2つ。

 

結果はこんな感じ。

 

トルクチューン:

  • 15200 17800

 

ハイパーダッシュ:

  • 21400 25600

 

おぉすげぇ

ほんと効果ありますね。

トルクチューンでも効果あるので、カーボン以外のブラシでも行けそうです。

当たりもよくなるみたいで、振動とかぜんぜん無くなりますすごいよこれ!!

 

これで慣らし方法は確定でいいかなー

ありがとうございます♪>ししょーさん

 

これを使ってマシンの再構築をしていきたい。

雷鼓にはこのトルクチューンを入れたいな。

大径で加速を良く出来そう?

 

ではでは。