ミニ四駆作ってみた

ミニ四駆に復帰していろいろと。

ミニ四駆作ってみた〜その276 「2本出しブレーキステー」

ホエイルマシンで見かけるこのタイプのリアステー

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2本出しマフラーみたいなのでw2本出しステー」と呼んでますが、これの意味ってなんでしょうか。

 

ブレーキを貼る面積が少ないので、嫌う方もいらっしゃるみたいです。

 

あたしはリアブレーキはほとんど貼りません

フロントがっつり型です。

なのでリアはスキッドブレーキくらいにしか考えていません。

(どうしようもない時は貼りますw)

 

ただどちらかというと、2本出しステーはブレーキより姿勢制御のために使っています。

 

  • ジャンプ時
    面で当たるブレーキステーよりも安定してる感じがします。
    理由は当たる場所が決まっているから。
    どんなに体制を崩していても左右どちらかか、両方の3パターンしか接地パターンがないためかと。
    面で当てると、どこで当たるかわからないので、飛型が読みにくい。


  • 着地時
    基本フロントから落ちるように設定していますが、100%にはならないです。
    リアから落ちることもあるのですが、着地がとてもいいんです。
    理由は着地衝撃の分散化が上手くできるから。
    面で当たると全体で衝撃を受けてそれがシャーシに一気に伝わる。
    2本出しの場合、2本同時着地はほぼないので、片側づつ着地し、衝撃が分散されてシャーシに伝わる、そんな動きかと。
    それと適度なしなりがあるのもいいところか。

 

マスダンが置けない、ブレーキが貼りづらいデメリットを相殺できるだけの効果があるのかな、と思っています。

 

あと1つ、軽いというメリットもありますね。

アイアンテイル系のリア制振機構であればやはり2本出しとてもいいです。

 

機会があればおためしあれ♪

ではでは。




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ミニ四駆作ってみた〜その275 「JC2018:東京2結果」

ということでジャパンカップ東京2に参加してきました。

 

いつものように品川シーサイド。

今回は早めに集合なので朝イチから出かけましたが暑い

そしてチームメンバーほとんど遅刻というw

 

10:00過ぎのチェックインだったので出走したのは14:00くらいでした。

マシンはこんな感じ

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ピボットアンカーがしっかりできたので、ロッキングの抜けもよくなるかな、とこのときまでは思っていたのですがw

 

で、出走に。

今回は1レーンスタートだったのですが。

となりのマシンをチラッと見てみたらげ、shige式ホエイルだ!?しかもかわいらしい女性

なんとなくですが、今回、女性参加者が多く見られたと思います。

老若男女問わず楽しめるのもミニ四駆のいいとこだね。

しかしそのガチマシンはどうやって!?w

 

でレーススタート。

1週目は3位につけてたのですが、なんだか速度がおかしい

1台コースアウトして、あたしのマシンは4そして最終周入ったころにとなりのshige式が圧倒的な速さでゴール2位と半周くらい差があったw

 

しかし遅すぎた。

戻ってきたマシンがこちらです。

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ピボットのゴム切れとるやーんw

木曜に取り替えたんですが最後の調整で付けて外してをけっこうやったから擦り切れてたのかなしかも暑かったからゴムが柔らかくなって、みたいな。

ホイールとバンパーが当たったまま走ってりゃ、そりゃ遅いわ・・・

 

とはいえ、まともに走れても隣の女性のマシンには歯が立たなかったでしょうね。

それくらい圧倒的で。

MSフレキの安定性爆発力のあるパワーソース、完敗です。

 

次回は東京3に参加予定ですが、とりあえず最後までMAで頑張ってみます。

それまでにパワソをどうにかしたい電池よりモーターだなぁ。

今回、うちで1番回るハイパー、29000回転に3.5:1ギア、大径アルミに26.5mmスーパーハードの縮みタイヤ。

昨今の感じだと大径やっぱ無理なのかねぇ。

円の接地についての考察もいるかな。

 

ゴム対策ももっかい練り直します。

しかし2連続マシントラブルは堪えるなぁw

 

ではでは。




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