ミニ四駆作ってみた

ミニ四駆に復帰していろいろと。

ミニ四駆作ってみた〜その280 「C4のマニュアル:日本語版」

C4充電器、とてもすばらしいのですが、英語のマニュアルしかないので困ってる方もいらっしゃると思います。

とりあえず、日本語化しておいたので、何かあればこちらをごらんくださいませ♪

 

 

端末細部説明:

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  1. 操作パネル(タッチ式)
  2. バッテリースロット
  3. カラー液晶ディスプレイ
  4. アップデートポート(MicroUSB
  5. USB充電ポート(5V/2.1A
  6. クーリングファン
  7. DC入力ジャック

 

タスク設定:

複数種類のバッテリーを異なる設定で同時に充電することができる。

 

オートマチックモード:

  1. 電源に接続する。
  2. 極性に注意しバッテリーを充電スロットに入れる。

正しくバッテリーを入れるとビープ音が3回鳴り、起動画面が表示される。

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操作画面の説明:

  1. バッテリーの種類
  2. 動作モード
  3. 充電容量
  4. 電圧&電流値
  5. 経路時間
  6. 内部抵抗&バッテリー温度
  7. 電圧曲線
  8. タスクバー
  9. 充電パーセンテージ
  10. 放電パーセンテージ
  11. 充電完了表示
  12. サイクルモード進行度表示

 

*画面に表示された色で動作中のモードを確認することができる。

  • オレンジ:充電中
  • ピンク:放電中
  • ブルー:サイクル、ブレークイン

 

動作が完了すると、タスクバー内にチェックマーク☑️が表示される。

操作キーの上下でモードの変更ができる。

 

マニュアルモード:

バッテリーをスロットに入れると、ブザーが3回鳴り自動的に充電がスタートするが、タスク設定の画面から各種パラメータを任意に変更することができる。

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  • Battery:バッテリーの種類を選択
  • Task:充電、放電、保管、サイクル、アクティベーション、アナライズのいずれかを選択
  • Current:各モードの電流値を選択(充電・保管:0.1A3.0A、放電:0.1A1.5A
  • Cycle:サイクル回数を選択(166回)
  • Start:設定した内容でタスクをスタートする
  • Back:トップ画面に戻る

 

バッテリー種類の選択:

バッテリーに種別と電圧の記載があるので、それを確認しバッテリー種類の選択を行う。

C4はバッテリー電圧を検知しバッテリーの種類を自動で判別するが、必ずしも正しく判別できるわけではない。

充放電開始前に必ずバッテリー種類を確認し、必要に応じて設定を変更する。

 

バッテリー種類別 電圧チャート:

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  • Rated Voltage:規格電圧
  • Full charge voltage:満充電電圧
  • Storage voltage:保管電圧
  • Discharge voltage:放電終了電圧

 

標準充電電圧:
  • 単4:0.5A
  • 単3:1A

 

充電電流はバッテリーの種類や容量により適切な値が異なる場合がある。

適切な電流がわからない場合は、バッテリーの説明書、もしくは販売元に確認し正しく設定すること。

 

充電電流を設定する:

充電電流の設定を誤ると、加熱や破損、爆発など重大な事故につながる。

バッテリーに適した電流を設定すること。

充電電流は通常、「1C」が基準となる。

CCCapacityの頭文字で、バッテリーの容量を充電電流とすることを指す。

 

C設定の例
  • バッテリー容量800mAh:充電電流0.8A
  • バッテリー容量1500mAh:充電電流1.5A

 

C設定はあくまでも一般的な値。

バッテリーによっては推奨電流が異なる場合がある。

適切な値がわからない場合は、バッテリーの製造販売元に確認すること。

 

保管モード:

バッテリーを長期間使用しない場合に行う。

保管モードを選択するとバッテリー種別毎の保管電圧を自動的に表示する。

バッテリー電圧が保管電圧より高い場合には保管電圧まで放電を行う。

 

サイクルモード:

使用を重ねたバッテリーのリフレッシュを行うモード。

設定された回数の充放電を繰り返し行う。

充電<>放電を繰り返すので終了までに相応の時間を必要とする。

 

アクティベーションモード:

電圧が0Vになったバッテリーについて電圧の復旧を試みるモード。

コントロールされた電流を長時間にわたってバッテリーに流すことで復旧を行う。

ただし復旧を約束するものではない。

何度かアクティベーションモードを行なっても復旧しない場合は、そのバッテリーの使用を中止すること。

 

アナライズモード:

長期間保管されていたり、放電力が弱くなったバッテリーにこのモードを使用することで、放電力、容量の回復を試みる。

コントロールされた電流を流すことでバッテリー内部の活性化を促す。

ただし、放電力、容量の回復を約束するものではなく、回復しない場合もある。

 

USB給電機能:

5V/2.1Aの電力を供給し、バッテリーを充放電しながらスマートフォンなどの充電が可能。

USB給電を使用している間はバッテリー充電への電流供給が制限される。

 

内部抵抗測定機能:

C4はセルの内部抵抗を測定する機能を備えている。

充電を開始すると、数秒後に画面上に内部抵抗が表示される。

内部抵抗は充電電流が変わると変化する。

抵抗値を正確に把握するには、常に一定の電流で計測する必要がある。

内部抵抗を測定する際に充電電流が一時的に変動する場合がある(正常な動作)。

 

充電終了後:

充電終了後、%表示の数字がチェックマーク(☑️)に変わる。

実際に使用し、充放電の回数が増える毎に容量が減少する。

大きな電流で充放電を行うほどに、バッテリーの充放電容量低下が顕著になる。

 

バッテリーショート・逆接保護機能:

バッテリーが逆接されたりショートした場合には、そのバッテリーが外されるまで、そのスロットにはエラーが表示される。

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システム設定:

トップ画面(バッテリーを接続していない状態)で操作パネルの印を長押しすると設定画面が表示される。

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  • System Information:システムソフトウェア情報
  • Factory Parameter:出荷時設定にパラメータを戻す
  • Language:言語設定
  • Volume:音量設定 大・中・小・消音
  • Backlight:バックライト設定 明・中・暗
  • Capacity Limit:容量リミット、カットオフ容量設定
  • Auto Charge:オート充電が始まるまでの待機時間
  • Cycle Display:各スロットの表示が切り替わる間隔設定

 

*ブザー音は標準でOFFになっているが、エラー音や警告音はOFFにできない。

 

アップデート手順:

最新ファーム:

<http://www.isdt.co/down/scos/C4_V1.1.0.6.zip>

 

C4アップデート手順:

  1. C4をマイクロUSBケーブルでPCと繋ぐ
  2. ダウンロードしたファームウェアを解凍し、フォルダにある「SCU.exe」を実行する
  3. C4の電源をONにすると自動的にアップデートモードが起動する
  4. Update program”を選択するとアップデートがスタートする

 

 

以上になります。

細かい部分は端折ってますが、ご容赦ください。

 

ではでは。




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