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ミニ四駆作ってみた

ポケモン勢がミニ四駆に復帰していろいろと。

ミニ四駆作ってみた〜その186 「ミニ四駆のイラスト、むずい」

そもそも絵は上手ではないのですが、美術部出身だったりで絵の描き方は一通り理解しているつもりです。

 

でも根気ないのとめんどくさがりなのでw

こう、しっかり透視法使って描くことが出来ないのですよね。

 

適当に2点決めて描くのですが、途中からどうでもよくなって、オラオラァ!って描いちゃう(^^;

 

そんな超帝がこちらになります。

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うーん、ウマヘタ系です

とはいえ精進はこれ以上しない方向でw

アジだ!と言って乗り切ります!!

 

ではでは。

 




ミニ四駆作ってみた〜その185 「新年、そしてこれから」

新年になってますね、あけましてです。

さてさて、今までコンスタントにこのブログ書いてきましたが、さすがにネタが尽きてきましたw

他のシャーシに手を出すとかもあるんですが・・・それやりだすとヤバそうなので(^^;

やっぱりMS1本でいこうと思います。

 

今年の目標は「トレサス作る」w

とりあえずやっぱり一台作ってみたいですよね(^^;

 

記事自体の更新は今後は何かあったときだけ、みたいにしていこうかなと思ってます。

あ、ラノベのほうは週2くらいで更新したい・・・話は書けてるのよ・・・絵が追いつかないw

 

そんな感じで。

これからもゆるゆるとやっていきますので、よろしくお願い致します。

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その184 「今年一年、まとめ」

今年の1月からミニ四駆に復帰して、いままで作ったマシンのまとめとかしてみます。

1年でどれだけ進歩があったのか、自分での確認のためにも(^^;

 

斬紅郎(引退)

poke4wd.hatenablog.com

復帰一台目!

大好きなスーパーエンペラーで行きたかったのですが、いろいろ失敗w

いきなり一台目でフレキ挑戦はダメです・・・(^^;

簡易サスマシンとして調整して走らせました。

オリジナルっぽく作ってましたが後にこれが北陸フレキだと知りました。

とはいえ重すぎ(170g超え)で大径を回そうとしているので無茶ですw

見た目は気に入ってたのですがね・・・残念。

今は解体してしまっていて、ボディは残っています。

 

雷鼓

poke4wd.hatenablog.com

二台目にしてフレキの作成に成功!

苦労したわぁ・・・このころリューターもなかったので、手で棒ヤスリで削ってたw

サンダースモチーフということもあって、当初からマッハダッシュを使いこなす用マシンとして遊んでましたが。

汎用的に使えるモーターじゃないということもわかりました(^^;

今は三台目の眉毛のシャーシと統廃合し、大径マシンのテストでがんばってます。

 

眉毛(引退)

poke4wd.hatenablog.com

オリジナルのスラダン+フロントヒクオ統合ユニットを搭載したマシン。

このころからかなり柔らかいフレキを作れるようになり、リアの上下ATバンパーと電池落としの低重心化の兼ね合いもあり、めちゃくちゃ安定したマシンになりました。

ただ、フレキの接続部分にクラックが入ったのと、ボディも割れてきてしまったので引退。

スラダン可動でボディも動くもんだから耐えられなかったみたいです。

シャーシは改修し、雷鼓に受け渡しています。

 

海豹王(半引退)

poke4wd.hatenablog.com

ホエイル習作ともいえるマシン。

自分なりに考えたピボットバンパーとフロントヒクオ連動式ティルでかなり安定したマシンになりました。

しかし、遅くはないのですが速くもならず。

安定感だけのマシンに。

これにはいろんな原因があるのですが・・・まぁとりあえず。

今でも走れる形で残してありますが、半引退状態です。

 

斬紅郎MK2

poke4wd.hatenablog.com

現在のメインマシンの一台。

ジッドのバンパーでとにかく速く走れるような作りを目指しました。

モーターも当たりのハイパーダッシュが入ってるので、加速感、速度は今でも一番早いです。

また、独自の北陸フレキ+通常フレキ同時搭載システム「デュアルフレキ」を搭載。

制振性がとても高いのも特徴です。

3レーン、5レーン、かまわずどこでも走っていける、そんなマシンで気に入っています。

 

鮫肌(引退)

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地面を叩く独自マスダンシステム「グランドノッカー」搭載。

しかし上下振り子動作のマスダンは後方への制振性に関われないことがわかり封印。

重量もユニットだけで30g超えてますし・・・難しいものだ。

とはいえ見た目はものすごく気に入っていました・・・

今はMK2にボディとATバンパーを引き継ぎ、シャーシは作成中の新マシンに譲りましたので、グランドノッカーだけが残っています。

 

リーマンブーメランMK2(引退)

poke4wd.hatenablog.com

ミニ四駆系ユーチューバーのミニ四リーマンさんの視聴者プレゼントに当たってしまってw

なので急遽、新マシンとして構築することに。

クリアレッドのアストロブーメランはS1シャーシでちょっと手が出しづらかったので、ハイブリットフレキの習作として試させてもらいました。

ハイブリットフレキの有用性がわかったりしたので、勉強になりましたです。

このシャーシは鮫肌MK2に渡してしまったので、今はボディだけ残っています。

 

鮫肌MK2

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鮫肌のATバンパーとボディ+ハイブリットフレキの融合マシン。

初走行で安定性と速度で度肝を抜かれました・・・ホエイルマジチート。

うちの現環境では斬紅郎MK22枚看板となっています。

ペラタイヤを新調してからまだ試走できていないので、近いうちに走らせに行きたいです。

 

新マシン(作成中)

poke4wd.hatenablog.com

鮫肌のシャーシを独自フレキの「おしゃれフレキ」に改修w

小径+マッハダッシュの検証用のマシンとして製作中です。

ボディの配色に悩んでいて、まだ決まっていません・・・ウイニングバードかっこいいんだけど色配置むずいよこれ。

小回りの効くマシンを目指していますがはたして。

 

ということで、引退マシン、統廃合、作成中も含めて九台!

結構作ってますね・・・

これからもMSオンリーでいろいろ試していきますです。

 

本年度はお世話になりました。

来年以降もよろしくお願い致します。

とはいえ、少し更新頻度は落とそうかなw

 

ではでは。

 




ミニ四駆作ってみた〜その183 「レギュレーション、そのグレーゾーン」

以前、皿ビスの考察をしましたよね。

poke4wd.hatenablog.com

もうほぼ暗黙の了解になっていると思います。

 

他にもレギュレーションには禁止とは書かれていない、グレーゾーンなものがいくつかありますよね。

 

・ポリカの端材

ポリカの端材、一時期はスラスト調整に使うのはNG的なものを見かけたかと思います。

でも今は普通にこれで東北ダンパーとか作る改造があり、公式車検通ってます。

レギュには「ボディとは認めない」とあるだけなので、使うのはOKそうですが

 

ミニ四駆キャッチャー

GAP扱いだからOKとなっていて、あたし自身もこれで公式車検通ってます。

ただ、「パーツ以外のものはNG」と言われて蹴られるものがあります。

・キャップスクリュー用六角ドライバー

・ナット用六角レンチ

この2つは「工具」なのでNGという診断をされているそうです。

でもポールキャップを締めるゴムチューブはブレーキなどに使ってOK、となっています。

線引きがわかりません。

 

・脱脂、注油(油全般)

ベアリングの脱脂と注油はOK

でもモーターの脱脂と注油はNG

モーターは発火の恐れや注油した油が漏れ、コースを汚すなどもあるのですが

油漏れはベアリング全部あるでしょうし、フレキなんかでギアボックスのカバーなしとか裏側(底面)部分まで穴開けちゃうのとか、こっちのが酷い気がする。

子供も触るものですし、なかなか難しいです。

 

まだまだあるかも?

でも禁止禁止!ばかりじゃ楽しくないですよね。

あたしは上記全部OKだと思ってます。

ただ、お子様とかが行う際には注意が必要なものも多いです。

そのあたりはいろいろとご注意を。

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その182 「ミニ四駆ラノベ:第2話まで」

ということでラノベも書いてますw

第2話まで公開してますので、よろしければ是非に。

 

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empress.hatenablog.com

empress.hatenablog.com

 

 

だいたい15分で読めるような、短いものですのでw

ミニ四駆の普及に1役買えればいいなぁ。

 

ただ絵を書いてる時間がなくって・・・(^^;

文章はもう30話分以上かけてるのにw

 

できしだい、追加していきまますです!

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その181 「山椒、ボディの位置」

サンダーショットのボディ、あっという間に売り切れて、再販してもまたあっという間に売り切れてw

びっくりするくらい市場から消えるのが速いんですが…(^^;

転売ヤーでもいるのかしら?

 

で。

うちの鮫肌もサンダーショットなのですが、MK1MK2を見比べてみましょう。

 

まずはMK1

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そしてMK2

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違いがわかりますかね?

そう!ボディの位置を後ろに5mmほど下げたんです!!

 

いやぁ、世の中の山椒、ほっとんどがバンパー上に鼻っ面が乗っかってるくらいの位置でしょ?あれがどうも気に食わんw

本来の搭載位置はここ。

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これがかっこいいのよ!!

山椒ボディを前に付けすぎると、後ろがスッカスカに見えるんよあれかっこいい?

 

なので実を言えば、もう5mm下げたいw

でもヒクオアームの関係でこれ以上無理っていうかみなもそうなのだろうけど(^^;

 

というこだわりの話でした

ではでは。

 




ミニ四駆作ってみた〜その180 「低反発スポンジ、その正体」

車関係の知人からこんなお話が聞けました。

 

「新発売の低反発スポンジタイヤ、見た感じ、フニャフニャの戻り具合から推測して日東電工のエプトシーラーじゃないかなコレ。

身近なところでは自動車音響機器での吸音材やスレ音防止やガラス取り付け部の隙間シール調整材に使われています。

特性はまさしく衝撃波を吸収しちゃうのでス。地味に高い。

多分コレのシリーズが素材だと思います。(他社からも類似製品があるのですが) 

http://www.nitto.com/jp/ja/products/group/sealing/eptsealer/about/

 

とのこと。

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特性を見てみると確かに、これ系のものに見えます。

エプトシーラーは触ったことあります(実家が建築関係)が、たしかに似た感触でした。

ミニ四駆のタイヤのが密度が高い感じは受けますが。

 

タイヤとして使うのももちろんですが、他にもいろんな使い方が模索できますよね。

 

・ブレーキ

・サスのバネの代わり

・フレキのシャーシ下で接地吸収

 

おもしろい使い方が見つかるといいな。

ではでは。