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ミニ四駆作ってみた

ポケモン勢がミニ四駆に復帰していろいろと。

ミニ四駆作ってみた〜その183 「レギュレーション、そのグレーゾーン」

以前、皿ビスの考察をしましたよね。

poke4wd.hatenablog.com

もうほぼ暗黙の了解になっていると思います。

 

他にもレギュレーションには禁止とは書かれていない、グレーゾーンなものがいくつかありますよね。

 

・ポリカの端材

ポリカの端材、一時期はスラスト調整に使うのはNG的なものを見かけたかと思います。

でも今は普通にこれで東北ダンパーとか作る改造があり、公式車検通ってます。

レギュには「ボディとは認めない」とあるだけなので、使うのはOKそうですが

 

ミニ四駆キャッチャー

GAP扱いだからOKとなっていて、あたし自身もこれで公式車検通ってます。

ただ、「パーツ以外のものはNG」と言われて蹴られるものがあります。

・キャップスクリュー用六角ドライバー

・ナット用六角レンチ

この2つは「工具」なのでNGという診断をされているそうです。

でもポールキャップを締めるゴムチューブはブレーキなどに使ってOK、となっています。

線引きがわかりません。

 

・脱脂、注油(油全般)

ベアリングの脱脂と注油はOK

でもモーターの脱脂と注油はNG

モーターは発火の恐れや注油した油が漏れ、コースを汚すなどもあるのですが

油漏れはベアリング全部あるでしょうし、フレキなんかでギアボックスのカバーなしとか裏側(底面)部分まで穴開けちゃうのとか、こっちのが酷い気がする。

子供も触るものですし、なかなか難しいです。

 

まだまだあるかも?

でも禁止禁止!ばかりじゃ楽しくないですよね。

あたしは上記全部OKだと思ってます。

ただ、お子様とかが行う際には注意が必要なものも多いです。

そのあたりはいろいろとご注意を。

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その182 「ミニ四駆ラノベ:第2話まで」

ミニ四駆

ということでラノベも書いてますw

第2話まで公開してますので、よろしければ是非に。

 

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empress.hatenablog.com

empress.hatenablog.com

 

 

だいたい15分で読めるような、短いものですのでw

ミニ四駆の普及に1役買えればいいなぁ。

 

ただ絵を書いてる時間がなくって・・・(^^;

文章はもう30話分以上かけてるのにw

 

できしだい、追加していきまますです!

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その181 「山椒、ボディの位置」

ミニ四駆

サンダーショットのボディ、あっという間に売り切れて、再販してもまたあっという間に売り切れてw

びっくりするくらい市場から消えるのが速いんですが…(^^;

転売ヤーでもいるのかしら?

 

で。

うちの鮫肌もサンダーショットなのですが、MK1MK2を見比べてみましょう。

 

まずはMK1

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そしてMK2

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違いがわかりますかね?

そう!ボディの位置を後ろに5mmほど下げたんです!!

 

いやぁ、世の中の山椒、ほっとんどがバンパー上に鼻っ面が乗っかってるくらいの位置でしょ?あれがどうも気に食わんw

本来の搭載位置はここ。

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これがかっこいいのよ!!

山椒ボディを前に付けすぎると、後ろがスッカスカに見えるんよあれかっこいい?

 

なので実を言えば、もう5mm下げたいw

でもヒクオアームの関係でこれ以上無理っていうかみなもそうなのだろうけど(^^;

 

というこだわりの話でした

ではでは。

 




ミニ四駆作ってみた〜その180 「低反発スポンジ、その正体」

車関係の知人からこんなお話が聞けました。

 

「新発売の低反発スポンジタイヤ、見た感じ、フニャフニャの戻り具合から推測して日東電工のエプトシーラーじゃないかなコレ。

身近なところでは自動車音響機器での吸音材やスレ音防止やガラス取り付け部の隙間シール調整材に使われています。

特性はまさしく衝撃波を吸収しちゃうのでス。地味に高い。

多分コレのシリーズが素材だと思います。(他社からも類似製品があるのですが) 

http://www.nitto.com/jp/ja/products/group/sealing/eptsealer/about/

 

とのこと。

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特性を見てみると確かに、これ系のものに見えます。

エプトシーラーは触ったことあります(実家が建築関係)が、たしかに似た感触でした。

ミニ四駆のタイヤのが密度が高い感じは受けますが。

 

タイヤとして使うのももちろんですが、他にもいろんな使い方が模索できますよね。

 

・ブレーキ

・サスのバネの代わり

・フレキのシャーシ下で接地吸収

 

おもしろい使い方が見つかるといいな。

ではでは。

 




ミニ四駆作ってみた〜その179 「レーンチェンジ、対策」

ミニ四駆

レーンチェンジ(以下LC)って対策どうしてますか?

あたしはミニ四駆復帰時、LCが全然入らなくって、なんだこれ?ってなってたのですが、今は入らないマシンはないです。

 

どんな対策をしているかなど、書いておきます。

 

・そもそもLCとは?

スロープと同等のR(未確認)から頂点手前で左に、レーンを跨いだら右に、とジャンプしながらの連続コーナーになります。

そりゃ難しいわな…(^^;

ジャンプしながら右壁に当たって弾かれるように左に飛び、左壁に当たって戻る、こんな動き。

飛び出すのは左壁に当たるときのマシンの状態が悪いときがほとんどです。

左壁に当たった時に基本、アウトリフトするはずで、このリフト(浮き上がり)をどれだけ抑えられるかがカギです!

 

・対策1:スラスト

基本的にはこれを見直すのが1番。

ただしストレートの減速が問題になるのでやりたくない人も多いかと。

あたしもスラストはバンパーの基本角以上には上げたくないです。

右ローラーだけスラスト上げる、って手段もあるそうですが試したことはないです。

 

・対策2:スタビ関連

絶対必要です。

フロントはローラー径にできるだけ近いもの。

リアは上ローラーを高め、かといってレギュギリギリだと浮いた際にレーンの上に出て吹っ飛びます。

その場合はローラー間にホイールを加工したホイールスタビなどを入れましょう。

 

・ローラー位置

フロントとリア下段のローラー位置をできる限り低く。

これは特に3レーンでは必須項目です。

なんでかというと、3レーンは壁が柔らかく、上に行けば行くほど曲がる、しなる、たわみます。

つまり、ジャンプしながらぶち当たる壁が柔らかい場所、つまり上のほうだと、たわみから弾かれたり、左側が浮く姿勢になった状態で左壁に当たる=アウトリフトでひっくり返る挙動になりやすいです。

そう言った意味ではリア上段も下げたいのですがバランス難しいです。

 

・対策3:ローラー種類

フロントはアルミ大安定です。

径はなんでもいいですが、13mm19mmがいいでしょうね。

あと9mmベアリングもすごく噛むのでいいのですが、公式5レーンだとちょっと辛いかな。

フロントにゴムリングは絶対ダメです!スラストかかる部分にゴムがあると全コーナーでがっつり減速します。

12-13ダブルのゴムはギリギリOKです。

リアはプラでいいのですが、上下どちらかをゴムリングにすると飛び難いと思います。

左壁に当たったときのアウトリフトを抑えられればいい。

下段がお勧めですが、通常ジャンプ時にもグリップして引っかかりやすく、体制を崩しやすいというデメリットがあります。

リアはゴムにしてもスラストがないので走行時の抵抗にはほとんどなりません。

怖いならやっぱアルミがいいですよ(^^;

 

・対策4:マスダン

実はマスダンの注意点が通常のジャンプと違うんですよねこれ知らないと飛びます。

LCジャンプ中、上方向への慣性でマスダンは上に上がるのですが、この時、重心も上がることになります。

通常のジャンプ後は下るだけですが、LCは右>左>右、と空中で方向変えるんです。

この時、重いマスダンがボディより高いところにあるともうわかりますよね(^^;

特に顕著なのが「ヒクオ+長いピン打ち」のマスダンです。

ヒクオアームの「ゆるさ」も相まって、激しく揺さぶられてバランス崩すことになります。

なのでマスダンの高さと重さも適量を考察すべきです。

 

対策5:姿勢

ジャンプの姿勢ですが、頭から入るマシンって実はLC得意です。

フロントのローラーがスラストかかりやすく、飛び出し防止になるからです。

ケツから入るマシンが難しいと思うんですよねこいつに関しては調整の仕方わからないです。

うちのマシンは全部、頭から入るので(^^;

 

こんな感じです。

これらをマシンによって組み合わせを変えて、飛び出さないようなセッティングをしています。

 

たとえば、

・斬紅郎MK2

フロント19mmAAをできるだけ低い位置に。

シャフトより低いくらいかな。

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リアは下段がプラ、上段はゴムです。

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バンパーはリジッド、シャーシはフレキ。

マスダンはリアに東北ダンパーのみ。

 

・鮫肌MK2

ホエイルっぽいマシンですがローラー配置を少しいじってオリジナリティを出していますw

フロントヒクオ連動ATバンパーにしてないので、LC対策を別途行なっているんです。

フロント上段にスタビローラーとして食いつきのいい830ベアリング

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リアはひっくり返して8-9Wが定番ですが、うちのは高めの位置にそのまま付けてます。

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これでLC対策としていますです。

 

こんな感じ。

試行錯誤が重要で、汎用的にこれならOK!ってのはなかったりします。

マシンにあったセッティングを見つけ出してくださいね。

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その178 「着地問題、走行中との差異」

ミニ四駆

低反発スポンジ、ほんとすごそうですよね。

たくさんの検証サイトや動画が上がってますが

走行性能にはやっぱり問題ありそうですね。

厚みがあって柔らかいのでヨレるとか、グリップがノーマルスポンジよりはないけどやっぱりあり過ぎるとか。

あたしも雷鼓のリアに履かせる予定ですが少し削るとは思います。

28mmに合わせる予定です。

 

でで。

着地性能って停車時の落下試験でよくっても、走ると跳ねるとか。

逆に落下試験では跳ねるけど、走り出すと安定するとか。

いろいろありますよね。

 

停車時の落下試験って水平に落とすようにしてる方が多いんですよね。

でもミニ四駆が走行中に水平に着地するのってごく稀です。

しかもタイヤが回転しているし、前方向への慣性がかかっている。

なので水平落下試験ってほとんど意味なかったりするんですよね。

 

もし停車時の落下試験を行うなら、マシンにあったテストをするべき。

 

・ジャンプの下りの姿勢

稀に水平に近いマシンもありますが、ほとんどのマシンは「前下がり」か「前上がり」だと思います。

重心やブレーキのかかり具合、テールの長さやフロントの高さでも変わってきます。

この姿勢に合わせた落下試験を行うのがいいです。

 

・慣性をつける

真下に落とすんじゃなくって、本当のジャンプ時のような慣性をつけてあげるのもいいです。

軽く前のほうに放り投げる感じ?w

そこに前から落ちるか、後ろから落ちるかを調整して投げる!(^^;

壊さないように気をつけてやってくださいね。

 

と、こんな感じがいいのかなと思います。

実際のコースはなかなか行けないので、できるだけ近くなるような試験ができるといいかと思います。

 

ではでは。




ミニ四駆作ってみた〜その177 「新マシン、鳥ポケでキメる」

ポケモン ミニ四駆 製作記

ウイニングバード。

勝利の鳥ですよ。

 

ポケモンモチーフで作っているので、鳥ポケモンで行きたい所存。

候補としては

 

ピジョット

・サンダー

・ファイヤー

フリーザ

ネイティオ

バシャーモ

チルタリス

ムクホーク

ウォーグル

ファイアロー

 

うーん難しい

マシンに赤、白、黄色、青がすでにあるからそれ以外の色味がいいな

とすると緑のネイティオwトゥートゥー

グレーのムクホは地味だしチルタリスの水色もいいけど、シャープなウイニングバードには合わないねぇ

 

あ!サン&ムーンの草の御三家!!

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ジュナイパー!!!かっこいい!!!

しかもこれならウイニングバードの尖り具合にも合うし色もいいじゃん!

 

決定です、ジュナイパーでいきます!

まずは塗装のデザインを起こさねば

 

ではでは。